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病気紹介

混合ワクチン接種をしましょう!

2022/03/25/

最近はコロナウイルスの影響で、抗体やワクチン接種などは聞きなれているのではないでしょうか?

ワクチンとは?

「毒性を弱めた」または「毒性をなくした」病原体がはいっており、犬猫がワクチン接種すると病原体に対する抵抗力を抗体といいます。

定期的な混合ワクチン接種でペットを守りましょう!

子猫、子犬の場合

母猫、母犬から受け継いだ移行抗体の効果が弱まる時期に合わせて、ワクチン接種が始まります。
数週間隔で、2〜3回に分けた接種が必要です。
犬の場合2.3回のワクチン接種が終了後、1ヵ月後に狂犬病予防接種もしましょう!

成猫成犬(2年目以降)

子猫、子犬の時期に接種したワクチンの効果が徐々に弱くなる時期です。
1年に1度または、定期的な接種を行って予防効果を持続させることが効果的です!

高齢期

加齢とともに免疫力が低下してきます。
感染症のリスクが高くなり、重症化しやすくなるため、接種を続けることが重要になってきます。

何種のワクチン接種をしたらいいのか?

猫ちゃんの場合

室内飼育の猫ちゃんは、3種混合ワクチン接種を推奨しております。
野外飼育の猫ちゃんは基本的に、3種または5種のワクチン接種を推奨しております。
野良猫さんとのケンカやグルーミングなどにより、感染症のリスクが高いためです。
愛猫が外に出る場合は3種以上の混合ワクチンで感染症の予防をしましょう!

わんちゃんの場合

わんちゃんはお散歩行く方が多数かと思います。
お散歩程度でしたら、6種混合ワクチン接種で十分かと思いますが、ネズミやゴキブリが媒介するレプトスピラ感染症もあります。
屋外飼育や、川沿いにお住まいの方、頻繁にキャンプに行く方は8種または10種の混合ワクチン接種を推奨しております。

まとめ

・ワクチンの効果は徐々に弱まります。接種は定期的に行いましょう。
・ワクチンは100%感染症を予防するものではありません。万一感染症が起こってしまった場合でも、ワクチン接種をしていると症状が軽くなることも期待できます。
獣医師と相談しその子にあった種類の混合ワクチン接種をしましよう!

 

足立区東和にある亀有東和動物病院。
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